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保有工法



ホースライニング工法(HL工法)・・・下水道用(1)


強じんな円筒織物を使ったシールホース 車載反転設備による反転挿入
下水道管内面に挿入されるシールホースには、ホースライニング工法だけの強じんな円筒織物が威力を発揮しています。
施工後はPVC管と同程度の平滑性を持ち、耐外圧、耐内圧、耐震性、耐振動性に優れ、さらに流体との接触面の被覆材は耐薬品性を有し、安定した管路を形成します。
ホースライニング工法は、コンパクトな反転機による空気圧反転挿入が特長です。
施工現場での機動性に優れている上、空気圧を利用したシールホースの反転は、管路の勾配の影響を受けず、均一な加圧が可能で、引っ張りによる摩擦もなく、スピーディで確実な施工をお約束します。
ホースライニングされた下水道管
ホースライニング施工後の下水道管には、強じんな保形管路が形成されます。
強く、そして新しくよみがえった下水道管路は、浸入水などの外部からの影響を完全に遮断し、管内容物の流出もなく、環境問題を未然に防ぎます。
■断面図
※シールホースに硬化性樹脂を含侵させて硬化した状態をシールパイプとよびます。

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反転原理
反転前 反転開始
シールホースの先端が、圧力の作用を受けて反転しようとします。 圧力を加え続けますと、シールホースは反転しながら前方へと進むことになります。
反転中
シールホースと既設管は摩擦が生じることなく、既設管が長くても反転挿入することができます。

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施工性
信頼性
経済性
あらかじめ材料、機器などすべて車載した設備が工事現場へ直行!優れた品質の材料と工法の機械化によって、機動性に富んだ迅速施工を実現します。 日本で生まれ、日本の下水道管路の特殊性に適応するように、改良を重ねた10数年間。歴史と実績が示す抜群の信頼性!下水道管路更新のパイオニアとしての技術の蓄積が、あらゆる条件での施工を可能にしました。 ホースライニング工法の施工は、既存の人孔を利用する上、空気圧反転のため、仮設設備も低コストでコンパクト!理想的な反転工法ならではの経済性に富んでいます。

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