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保有工法



ホースライニング工法(HL工法)・・・下水道用(2)


ホースライニング工法の施工工程
1.管内調査 2.管内洗浄 3.反転挿入
4.加熱硬化 5.取付管口穿孔(穿孔機) 6.検査
●シールホースの性能
●シールパイプの性能
●施工管としての性能
条件:Φ400ヒューム管

掘上管・・・25年経過後のヒューム管
シールホース・・・不織布厚み3mm


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高まる施工能力、拡がる適用範囲
工法の完成に終わりはありません。さまざまな管路の施工を通じて、さらに適用範囲の拡大と施工能力の進化をめざしていきます。
1.取付管の施工 2.大口径管の施工
汚水桝を利用して取付管施工 大口径管でも短期間施工
3.異径管の一括施工 4.あらゆる管路にホースライニング
経済性重視の異径管一括施工 ボックスカルバートもそのひとつ

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施工10年後の経年変化
現在までに採取した経年管の状態には何の異常も認められていません。物性値も初期の値を維持しており、この工法の優れた長期耐久性・長期安定性が実証されました。
■物理的特性
項  目 初期値 10年経過後
引張強さ (N/mm2) 29 28.5
曲げ強さ (N/mm2) 88 86
曲げ弾性率 (N/mm2) 2,650 2,640

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